国際公会計基準審議会(IPSASB)「2015年以降の戦略:変革の主導」の解説

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  『2015年以降の戦略:変革の主導』は、2015年9月に公表されたものです。
JAGAの当欄の記事Vol.14で、公表された旨をご紹介しています。

  2015年以降の戦略目的は、以下のとおりです。

公共財政管理及びナレッジを、以下により、発生主義IPSASの採用増加を通じて世界的に強化する。

  • 高品質の公的部門の財務報告基準の開発
  • 公的部門についてのその他の出版物の開発
  • IPSAS及びその採用の便益の認知度の向上

上記の戦略目的を達成するために、インプット、アウトプット、アウトカムも定めています。

  また、後半部分は、2015年以降に新たに取り組むべき8つのプロジェクトを列挙しています。インフラ資産、収益、非交換費用、公的部門における測定、文化遺産、現金主義IPSASの修正、概念フレームワーク第1章~第4章に基づく修正、従業員給付の8つです。

2. 関連リンク等

国際公会計基準審議会「2015年以降の戦略:変革の主導」の解説 | 日本公認会計士協会

記事出典:日本公認会計協会 Webサイト-国際動向紹介
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コーナー編集担当 伊澤賢司・蕗谷竹生