1. 国際公会計基準審議会コンサルテーション・ペーパー「社会給付の認識及び測定」の解説
本記事のvol.10でお知らせした、社会給付の公開論点集に関する解説記事を掲載しました。
社会給付は、各国政府の財務諸表に大変大きな影響を及ぼす論点であり、現在進行中のプロジェクトの中でも、非常に重要度の高いものです。
このコンサルテーション・ペーパーでは、公的年金や生活保護などの社会給付について、以下の3つの考え方(アプローチ)を、認識と測定について提示しています。
① 債務事象アプローチ(債務が発生する時点に注目する考え方)
② 社会契約アプローチ(社会給付を提供する契約を政府と個人・世帯が締結するという考え方)
③ 保険アプローチ(一部の社会給付は保険に類似しているため、保険の会計処理を適用できるという考え方)
詳細は、リンク先をご参照ください。
2. 関連リンク等
国際公会計基準審議会コンサルテーション・ペーパー「社会給付の認識及び測定」の解説 | 日本公認会計士協会
記事出典:日本公認会計協会 Webサイト-国際動向紹介
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コーナー編集担当 伊澤賢司・蕗谷竹生
