1 国際公会計基準審議会(IPSASB)国際公会計基準(IPSAS)第33号「発生主義IPSASの初度適用」の解説
本基準は、発生主義IPSASを初めて適用する主体のために、免除規定等をひとまとめに集めた基準である。 例えば、資産の認識・測定について、初度適用主体には3年間の猶予期間を設けている。 また、免除規定を大きく2種類に区分し、IPSAS準拠を主張できる免除規定と、そうでない免除規定を示している。 (公表:2015年1月)
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コーナー編集担当 伊澤賢司・蕗谷竹生