国際会計士連盟(IFAC)の国際公会計基準審議会(IPSASB)より2015年3月に公表された推奨実務ガイドライン第3号「サービス業績情報の報告」の解説記事です。
このガイドラインは、各国政府が一般目的財務諸表とは別の報告書として、サービス業績の目標とその達成度のに関して、インプット、アウトプット、アウトカム、有効性、効率性等の業績指標を使用して報告するためのものです。
我が国の実務における事務事業評価や、3E監査にも密接に関連する内容です。
このガイドラインの公表により、今後各国政府によるサービス業績情報開示への取り組みが一層促進されることが期待されています。
推奨実務ガイドライン第3号「サービス業績情報の報告」の解説 | 日本公認会計士協会
記事出典:日本公認会計協会 Webサイト-国際動向紹介
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コーナー編集担当 伊澤賢司・蕗谷竹生